研究の背景

多数の被災者や現場で作業する第一対応者の被ばく線量を事後的にスクリーニングするための装置開発を行います。

目的

生体内の歯牙を用いた線量推計法を実用化するのが、この研究の目的です。

Lバンドin vivo ESR(EPR)装置の開発

装置がモバイル化されました。

In vivo ESR(EPR)装置の稼働

4種類の線質で線量とEPRシグナルの関係が得られました。

繊維中の不対電子の測定

不対電子を安定に保持する繊維でL band EPRでも不対電子が計測できることを確認しました。

歯科材料の測定

歯牙以外の材質を探索しています。

今後の展望(被験者(研究協力者)の募集を再開しています)

国内外の研究者と協力して研究を進めていきます。

米国での取り組み

ダートマス大学での取り組みの紹介です。