国立保健医療科学院 医療放射線監視研修

次回の医療放射線監視研修は、平成28年度の開催を予定しています。皆さまのご応募お待ちしております。

■ 目 的

医療機関への立入検査業務を行うために必要な放射線管理に関する専門的かつ実務的な知識と技術を習得することを目的とします。なお、本研修では、原発事故による環境放射能汚染への公衆衛生上の対応も扱います。

■ 対象者

(1) 診療放射線技師の免許を有する方、または放射線の取り扱いに関する専門的な知識及び経験を有する方であって、国及び地方公共団体等において医療放射線の監視・監督等の業務に従事するか、あるいは医療機関で放射線管理の業務に従事する方。
(2) 前記に掲げる方と同等以上の学識及び経験を有すると院長が認める方。

■ 定 員

20名

■ 研修期間

平成28年10月6日(月)~28年10月28日(火)は、遠隔教育(e-learning、仮想教室)で実施します。この遠隔教育はPCを用いればどこにいても受講可能です。質問等は、電子メールやインターネットを使用した仮想教室で行います。
その後、平成28年10月31日(月)~28年11月2日(水)(3日間)までは、国立保健医療科学院の教室で一斉授業を行いますので、全員、国立保健医療科学院(埼玉県和光市)に集合することが必要です。

■ 受付期間

平成28年7月4日(月) から平成28年8月3日(水)(必着)

● 一般目標

医療機関への立入検査業務を行うために必要な知識・技能を身につける。

● 到達目標

(1) 放射線の基礎的な事項が説明できる。
(2) 医療放射線安全対策の動向が説明できる。
(3) 医療放射線に関する事前安全評価の基本的な審査ができる。

■ その他

・ 受講者の選考、書類審査により受講の可否を決定します。
・ 受講決定は書類審査により受講の可否を決定します。
・ 受講の可否通知については派遣機関あて通知します。その後、受講者あて時間表等必要書類を送付します。
・ 研修に際し、本院敷地内の寄宿舎が利用できます。但し、長期研修での入居希望を優先しますのでご希望にそえない場合もあります。利用できない場合は、各自で宿泊場所を手配願います。
・ 本院は敷地内全面禁煙になっております。

■ 問い合わせ先

研修・業務課企画係 048-458-6187

FAQ

自費でも参加できますか?

可能です(例があります)。
勤務先からの文書(受講推薦文書)が発行されていれば、自費でも研修に参加できます。

国立保健医療科学院のサイトに詳しい情報があります

研修紹介パンフレット

パンフレット表(pdf file, 581kB)
パンフレット裏(pdf file, 478kB)

過去の研修の様子

平成21年度の研修
平成22年度の研修

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記事作成日:2010/10/05 最終更新日: 2016/09/25